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新築工事 「夫婦60代から暮らす家」 その2

投稿日時:2017/07/14(金) 16:05

こんにちは(^-^)
つい先日、気密検査を行いました。
よく、高気密・高断熱住宅と言いますが、実際どのくらいの性能があるのか
数字で表すことができる検査です。
気密検査をしない建設会社さんもあるようですが、
未来では高気密高断熱住宅には必ず検査を行っています。
今回のお宅は、吹付の断熱材を使用しました。
201707141751_1-500x0.jpg 

201707141751_2-500x0.jpg 
壁・天井みっちり吹き付けます。
気密測定の様子 ↓ ↓
201707141751_3-500x0.jpg
果たして結果は・・・

相当隙間面積 C値・・・0.3
およそ118㎡の外皮面積に対して、隙間は33㎠です。
いい数字が出ました♪ヽ(*´∀`)ノ

隙間面積が少ない=温かさも冷気も逃がさない=光熱費削減!

初期投資を目に挙げて安価な断熱材にしてしまう方もいらっしゃいますが
長い期間で見れば、経費は逆転できます。
家づくりの参考にしていただければと思います<(_ _*)>

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